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一般的にはダイエットしながら理想体重に持っていくのがベストだと思いますが、食事制限のみで体重減少をすると100%リバウンドします。案外この事を分かっている人は多くありません。
本来ダイエットとは食べない事ではないんです。運動と筋力アップで基礎代謝を上げなければ意味がありません。
内面筋肉を鍛える事が重要でマッチョになる必要はないです。歩いたり、ノーマル自転車を漕ぐだけでも理想体重に近づきます。

理想体重の計算方法について

標準体重(kg) = 身長(m)2 × 22 これはBMI方法と呼ばれる計算方法です。
一般的に広く知られている方法ですが、体脂肪率は考慮されません。どういう事かというと筋肉量で体重増加でも、脂肪増加による体重増加でも肥満に属してしまう事です。
筋肉太りも肥満?という人もいるかもしれませんが、、、
Wikipediaによると適正な体脂肪率は、男性では15〜19%、女性では20〜25%である。これを下回ると低脂肪で、これを上回ると肥満となる。
体脂肪率を用いれば、いわゆる隠れ肥満がつかめ、また、筋肉質なのか脂肪過多なのかも分かる。しかし、正確な体脂肪率の測定には困難を伴うため、いまだその値の扱いをめぐって一定の見解をみていないのが現状である。CT・MRI等で体脂肪面積を測定し、体脂肪率を推定するのが最も正確と言われる。と書いてあります。
現状では自分の体脂肪を計って、許容範囲であるならば理想体重に関して一喜一憂しなくてもいいと思います。

男性における理想体重

男性の理想体重は、定義が難しい面があります。女性よりも健康面で無頓着な所がありますよね。
明らかにメタボ体系なのに、痩せようと言う気持ちが無い人が多いです。男性の理想体型は単純に計算方法があてはまらない面があり、一律に体重だけでは算定できません。筋肉量と言うものがあるからです。当然筋肉量が多ければ体重は増加します。
体重だけで肥満度を測定するならば、脂肪太りも筋肉質も同率に肥満に入ってしまいます。私も体脂肪率10%なのに書類上は肥満気味と書かれた経験があります。
すなわち現在の標準体重や理想体重の算出方法は完璧ではないと思います。もっと簡単に言えば体脂肪を気にすることです。理想体重や標準体重を気にするより、体脂肪を気にするのが正解の様な気がします。
適正な体脂肪率は、男性では15〜19%、女性では20〜25%です。普通の男性、女性なら、この体脂肪の範囲を気にしていれば良いと思います。